あなたを「うつ」から救う1分間心理セラピーの本です。
目をつぶって、たった1分心の青空をイメージするだけで心はどんどん軽くなっていきます。青空とは楽しい思い出の象徴です。
著者は日本一自殺者の多い専門学校でスクールカウンセリングを行っていました。毎年何人もの自殺者が出ていましたが、著者が赴任してから13年間で自殺者は0になりました。1日1個、心の小石を取り除くだけで誰でも心に青空を取り戻していくのです。
本書は全部で7章、悩みや人間関係、お金の問題、健康、恋愛など人生で悩んだ時、たった1分で心が軽くなる方法を教えています。


宮沢賢治の童話の中でも1番分かりやすくて面白く、笑える童話です。
2人の若い紳士が、ぴかぴかの鉄砲を担いで、猟をしに深い山の中に入ります。するといきなり、注文の多い料理店が現れ、2人の紳士はどんどん裸になり、食べられそうになります。
宮沢賢治の全ての童話のベースには、法華経の宗教観があります。「人間は自分の欲望に生きるのではなく、人の幸せのために生きる」というものです。森の動物の命を奪う、傲慢な2人の紳士に対して、宮沢賢治は強い怒りをもって2人の紳士に大きな罰を与えています。


「お金が欲しい」と言っている人は、お金持ちにはなれません。何故なら、お金が欲しいとは「お金がない」と言っていることと同じなので、これを脳が意識し、ますます「お金がない状態」を作り出してしまうのです。この状況を「認知科学」によって意識の根底から変えるのが、ゴールドビジョンです。
例えば、年収500万円の人が年収1000万円を目指すより、5000万円を目指す方が簡単なのです。ありえないゴール設定をすると、脳のスイッチが切り替わり、現状の外の発想をするようになるのです。
時間は、過去から未来に流れるのではなく、実は未来から今に流れているのです。



貴方の預金通帳には毎朝銀行から8万6400ドル(約1000万円)のお金が振り込まれます。しかし夜には、口座の残高が空っぽになってしまいます。

これはお金ではなく、実は1日の時間(8万6400秒)を表しています。お金持ちでも、貧乏な人でも、時間は平等です。そして人生で1番価値があるのは、お金ではなく時間なのです。

この本は、有名なネット上のフォークロア(伝説)がベースになっています。時間こそ、あなたの命そのものなのです。私たちは「時間が過ぎ去っていく」と言いますが、それは間違いです。時間の流れの中に、私たちの命がほんの一瞬、花火のように存在するだけなのです。


クイズです。
コカ・コーラの製法を知っている人は世界に何人いるでしょうか?

答えはたった2人です。
コカ・コーラは1886年に売り出され、130年間、世界1位の座をキープしています。これに対して日本のお茶、伊右衛門は全ての製法を公開しています。何故ならば、どうやって作っているかを明かさないと、特許は取れないからです。
日本の特許出願は1年半経つと全ての情報が特許庁のWEBサイトに掲載されてしまいます。この特許は日本だけで出願されているので、世界中からアイデアはパクられています。年間33万件の特許の内、20万件以上がパクられているのです。


原因の分からない痛みは実は筋膜にあった。
私たちの体の中には筋膜と呼ばれるコラーゲンの繊維が至る所にあります。
筋膜が緩むことによって、痛み、コリ、しびれ、むくみ、冷えなどの症状が現れます。
お尻が硬い人は要注意です。特に女性は腰を冷やしてはいけません。そこから体中の痛みが広がっていくのです。
私たちの体は必ず支えが必要です。それがお尻です。この本はお尻をもむだけでどんどん健康になっていきます。
お尻体操、 1.お尻スライド 2.お尻ラックス 3.お尻もみ 4.お尻フト を楽しく行って、
辛い痛みを無くしてください。


どんな会社も見えない財産を持っています。
それが「透明資産」です。

そして、この見えない財産があなたに大きなお金をもたらします。
例えば、「ブランド」によってお客さんを集め、売上を上げることができます。
また、透明資産は人だったり、組織だったり、経営理念だったりします。
ほとんどの会社が透明資産の価値に気が付いていません。そのため、お客様が離れていってしまっています。

この本を読むと、あなたの強みが完全に「見える化」されます。
あなたの持っている目に見えない強みを見つけ、今日からビジネスに生かしてください。


この本は単なる絵手紙の書き方の本ではありません。
カラー筆ペンを使って文字やイラストを描いていくのですが、七色の文字がはがきや手紙の中で踊り出します。

とにかく明るくて綺麗で、文字を見ているだけでも心が癒されます。
たった1時間で誰でも虹色筆文字をマスターすることができます。
今日から大好きな人にはがきや手紙をプレゼントすることができます。
また、巻末にはそのままコピーして使えるサンプル集がたくさんあるので、今日から筆文字のアートを相手に送ることができます。

携帯メールだけでコミュニケーションをとる時代だからこそ、虹色筆文字で心を伝えてみませんか。



本田健さん書き下ろしの松下幸之助の人生を描いた懇親の1冊です。
松下幸之助の本は死後20年以上経つ今でも、毎年20万部売れているそうです。
この本には彼が成功した理由が3つ書かれています。

1.病気がちだった。体が弱いことで人に任せる経営がうまくいった。
2.小学校も出ていなかった。学歴がなかったことで人に教えを乞うことが出来た。
3.貧乏だった。お金をかけずに工夫をする、利益率重視の会社を作った。

世界恐慌の時、世界中の経営者の中で社員の首を一人も切らなかったのは松下幸之助だけです。
経営の神様たる所以がこの1冊の中に凝縮されています。



この本の著者は木の家だけを建てる工務店の社長です。
営業マンがいない、さらに社員全員が大工という非常に珍しい工務店です。
お客さんと一緒に家づくりをするのですが、設計から施工、引き渡しまで全て自社で行います。
実は木の家は密閉性、断熱性が高く、夏は涼しく冬は暖かいのです。
また、プレハブのように建材に化学物質をほとんど使っていないので、子どもがアトピーや蕁麻疹にならず、
さらにシックハウス症候群もほとんどありません。地震に対しても、木の家が最も安全なのです。
この本の中には、悪徳業者に騙されないためのノウハウも書かれています。
家を建てる時の不安を0にしてくれる「いい本」です。



井伊直虎は戦国時代に活躍した非常に珍しい「女城主」です。NHKの大河ドラマでも放送されています。
戦国時代、女性は歴史に名前を残すことはなく、井伊直虎は生まれた年も場所も分かっていません。
家系図にも載っていません。たった2文字、神社に奉納された文書に名前があるのみです。
直虎の父親は桶狭間の戦いで織田信長に打ち取られました。
叔父は家老の裏切りで、今川義元に殺されました。さらに直虎は婚約者との仲を引き裂かれ、
10年間、婚約者のことを思い続けました。
女性でありながら、人生で2回も出家して、僧侶になっています。
時代に翻弄された、まさに大河ドラマの主人公なのです。


受験は記憶術によって9割合否が違ってくるのです。
どんなに頭が悪い人でも90分で100個の英単語が覚えられます。

1、暗記は少ない量に分けて実行する。
2、暗記は何度も忘れて何度も覚えるを繰り返す。
3、暗記は単語帳ではなくノートに書いて覚える。

この本ではノートの取り方まで丁寧に解説しています。また英語だけではなく、数学理科系の暗記術も網羅されています。
実際に著者はたった3カ月で偏差値40から学習院大学法学部に合格しています。しかも、授業にほとんど出席しないのに、特待生に選ばれました。
人生に奇跡を起こす暗記術の本です。


この本は、吉田が塾長をつとめるジャイアン出版塾第4期生が書いた本です。
私達は相手の性格を『たぬきオヤジ』とか『きつねのようにずる賢い』とか『猫をかぶっている』とか、よく動物に例えて説明します。
この本では、9種類の動物に例えて人間の性格を分析しています。
アニマルグラムは、エニアグラムという人間学がベースになっています。
自分を含め、相手の性格を動物に例えて分かるようになると人間関係がスムーズに行きます。
アニマルグラムを活用することによって職場の人間関係が良くなり、仕事も恋愛もうまくいきます。


童話作家、吉田浩が15年前に書いた「星の王子さま」の解説書です。
わがままなバラはなぜわがままなのか、きつねは何故、「飼いならされない」と言って王子さまと友達にならなかったのか、へびに噛まれた王子さまは本当に死んだのかなど、今までの解説を覆す新しい真実がこの本の中に描かれています。

「星の王子さま」の本は三重構造になっています。
1.童話として子供向けに書かれたファンタジー
2.わがままなバラの花、つまり妻のコンスエロにあてたラブレター
3.反戦童話及び頭の固い大人たちへの皮肉
として、「星の王子さま」が100年読み継がれている理由がここにあったのです。



著者はこの本の文章を、漫画は妹さんが書いています。
絵本作家になりたくて、30歳の時に福岡県から東京に上京した、通称ぶーこが34歳で絵本作家デビューするまでのお話です。
東京に来てから、作品を出版社に持ち込んでも持ち込んでも不採用、そんなぶーこの日常がコミカルに描かれています。
実際に絵本作家として有名な内田林太郎、原ゆたか、きむらゆういち、とよたかずひこ、宮西達也などのインタビューも載っているので、本当に絵本作家になりたい人にとってはとても参考になります。



最新の歯周病ケアの本です。
口は外から見える唯一の臓器です。ばい菌が繁殖することによって、肺炎、糖尿病、心筋梗塞、脳出血、肥満、胃潰瘍、認知症など多くの病気が巻き起こるのです。
「虫歯があると24時間ばい菌を飲み続けている事と同じ」という本書のテーマはちょっと怖いのですが、逆に虫歯と向き合う良いきっかけを提供してくれる本です。
本書の中には「歯から若返る10のゴールデンルール」や「日本の歯科治療の落とし穴」など、今まで歯医者さんの本では語られなかったことがたくさん書かれています。


著者は24歳で北海道大学病院の外科に勤務。当時、大学病院は男尊女卑の世界で、自分の歓迎会の時にこの名誉ある北大に「女の医者が入局するとは何事だ」といわれたところから、医学の人生をスタートします。
この本では「三大アーリー」がテーマです。
1.早期検査 2.早期発見 3.早期治療
これによって日本人の乳がんは大幅に減ります。
日本人の女性は毎年9万人が乳がんになり、その内1万3千人以上が亡くなっています。
アメリカでは乳がん検査率が80%以上なのに比べ、日本ではたった34%しか受診していないのです。



皮膚科の先生が書いた、あなたの肌を生涯美しくする本です。
なぜ、日本人の肌は世界一美しいのでしょうか。それには2つの理由があります。
1つ目は日本の気候です。日本は「温暖湿潤気候」なので、1年中湿気があり、
肌環境にとっては最適な国です。
2つ目は、日本人が世界一お風呂好きなことです。
実は、世界の中でお風呂に入る民族は日本人以外ほとんどいないのです。
この本の中では、美肌になる食べ物や肌トラブルを解決する方法、正しい美容皮膚科の見つけ方など、
女性が読んでも男性が読んでもとてもわかりやすく書かれています。
一度でも肌のトラブルや悩みを経験した方にぜひ読んでもらいたい1冊です。


ジャイアン出版塾第3期生の本です。
川﨑さんは医学博士でハーバード大学医学部の
研究所に勤めていました。

この本は「脳を鍛える53の方法」がテーマですが、
「天才児を育てる53の方法」としても立派に通用します。

ここで答えを教えてしまいますが、
脳を鍛え、思い通りの人生を歩む方法は
1にワクワクすること、2にハラハラすることです。

たったそれだけのことなのですが、実は人生で一番深い意味を持つことです。

まずワクワクを見つけ、自分をワクワクさせ、ワクワクする環境をつくり、ワクワクが継続するようにしてください。
一度ワクワク脳が出来上がると、脳が勝手にあなたの夢を叶えていきます。



著者のクレアさんの父方の祖母、母方の祖母ともに沖縄のシャーマンである「ユタ」でした。
クレアさんも「ユタ」の血筋をひいています。
子供の頃から霊感が強く、中学時代に
友達を占うと当たると評判になり、休み時間には長い列ができました。
この本では「ユタ」の末裔であるクレアさんが「神様に愛されるルール」を教えてくれています。
この本の表紙は沖縄ブルーと呼ばれる青い空、青い海を表しています。
手に取った人は思わず表紙の中に引きこまれてしまいます。
本の中には沖縄の癒しのパワーと沖縄の神様のエネルギーが詰まっています。



普通の主婦が99歳のおばあちゃんから学んだ人生の成功哲学です。
毎年、敬老の日にはこの本が朝日新聞や日経新聞の書評欄に取り上げられます。

ちりつもばあちゃんの「ちりつも」とは「塵も積もれば山となる」のことわざの略であり、
小さな幸せを1つずつ積み重ねていけば、誰でも必ず幸せになれることを教えてくれます。

著者のたなかともさんはジャイアン出版塾の1期生です。毎月毎月、旦那さんと一緒に京都から新幹線で東京まで通ってくれました。
また、旦那さんも普通のサラリーマンでしたが、1年後、本を出しました。


交流会や人脈パーティに行っても名刺交換はしてはいけません。
結局は捨てるような名刺を集めてもなんの意味もないのです。
この本のコンセプトは、「紹介してもらえる人になりなさい」ということです。
そのためにはどうしたらいいか? それは与え続けることです。
近藤昌平会長はVAV倶楽部という異業種交流会を40年間続けてきました。
つまり40年間、人脈という最高のプレゼントを人に与え続けてきたのです。
「人から愛される人」というのは、自分の利益のためではなく、
相手のために与え続ける人のことなのです。


 『歯は磨かないでください』なんて変なタイトルですよね。
この本のコンセプトは、「歯を磨かないで口の中の歯石を取り除こう」ということです。
日本人は95%の人が毎日歯を磨いています。
ところが欧米先進国のなかでもっとも虫歯大国なのです。
「歯を磨く」という幼稚園からの教育が間違っているのです。
虫歯菌が肺に入ると肺炎になったりします。
また歯ブラシだけでは6割しか汚れはとれません。
砂糖は歯にとって猛毒です。
口の中はお尻よりも汚い、などなど、新たな新事実がこの本にはたくさん描かれています。



年間1万人もの人たちがたった15分の朝礼を見に、日本中だけではなく、世界中からやってきます。
それが「居酒屋てっぺん」の『すごい朝礼』です。
実は朝礼は日本独自の精神文化なのです。
そして朝礼でやることは、脳をワクワクさせることです。
よい習慣がよい仕事を作り、そしてよい人生を作ります。
たった15分の朝礼で社員が変わり、会社が変わり、そしてお客さんが変わります。
この本は初めて『すごい朝礼』の進め方をマニュアル化したものです。
今日からあなたの会社も大きく変わること間違いなしです。



あなたの周りにはアタマの堅い人がたくさんいませんか?
融通の利かない人のことを「石頭」といいますよね。
では「石頭」の反対の言葉はなんでしょうか。

それが「輪ゴム思考」です。
輪ゴムはどんな形にも変化します。
ひっぱっても伸ばしても元の形に戻ります。

これからの世の中、仕事も家庭も恋愛も柔軟にならなければ生き残れない時代です。
この本では、考え方を変えるだけで仕事や人間関係がどんどんうまくいく方法がたくさん紹介されています。



出版社が20社も30社も「出版したい!」と言ってきた大人気の本です。
お金を1円もかけずに会社の売り上げを上げる方法はとても簡単です。
社員やスタッフをほめればよいのです。

そして、ほめる基準はたったひとつです。
会社の売り上げにつながる行動や発言をしたスタッフは、大いにほめる。
逆に会社の売り上げを下げる言動をしたときには、叱る。
たったそれだけのことなのです。

著者は船井総研の経営コンサルタントでしたが、
会社を辞めた後、自分を鍛えるため、
ラーメン屋さんでゼロから修行を始めました。

自分より一回りも若い二十歳のアルバイトに叱られながら、
「ほめ育」の理論を、実践を通して完成させていきました。
従業員が辞めて困るお店の経営者にとっては必読の1冊です。



著者は初めて本を書き、「目は1分でよくなる!」はいきなり累計35万部を突破しました。
また、続編の「耳は1分でよくなる!」は
たった1年で累計15万部も売れています。

なぜこの本がベストセラーになったか、
それは今までにない全く新しい視点から本を書いているからです。

たとえば、「目は1分でよくなる!」のテーマは
「目の血流をよくしよう」ということです。
具体的には目に酸素を送るのです。
目に酸素を送ると、たちどころに視力が回復してしまうのです。

「耳は1分でよくなる!」のテーマは
「腸の調子を整える」ことです。
実は耳と腸は繋がっているのです。
これは東洋医学(中医学)に基づいた考え方で
ピンポイントで患部を治す西洋医学とは
一線を画している考え方です。


日本一自己啓発書が売れているベストセラー作家、本田健さんの初めての書き下ろし童話です。
「カネー村」と呼ばれるゾウたちが住む平和な村がある日突然「ヘッジホント」という怪しい儲け話がきっかけで大騒動に発展していきます。この本の主人公は4匹のゾウです。

パン屋の3代目なのにパンが苦手で仕事にやる気がない「ナイーゾ」
商才があり、いつもデカいことをやりたいと言っている「ヤルーゾ」
やることなすことすべてが裏目にでる暗い性格の「ヘルーゾ」
有能で洗練されている青年実業家の「トルーゾ」

彼らを取り巻く人間関係、そしてゾウの村の住民たちが儲け話によって怒ったり泣いたり、喧嘩をしたり。
この本には私たちの人間生活にまつわるすべてのお金のトラブルが凝縮されています。


今回は吉田浩著「本を出したい人の教科書」を紹介します。
この本は本田健さんが推薦人として帯にメッセージを書いてくれています。
「あなたの中にもきっと1冊の本が眠っています」
本は選ばれた人だけが書くものではない。本を書きたいと思う人は誰でも本を書くことができます。
では、どうやってテーマを探したらよいのか?
どうやって自分の強みを探したらよいのか?
どうやって企画書を書いたらよいのか?
文章がうまくなるコツは何か?
ベストセラーの作り方 など、30年以上本を作り続けている出版業界のジャイアン吉田浩が
1つ1つ丁寧に教えてくれる本です。